ラミネートチューブ

ラミネートチューブは歯磨き粉や食品の包装 容器などに利用されています

ラミネートチューブと言えば、まず思い浮かべるのが歯磨き粉ではないでしょうか。
管理人は次に「わさび」を思い浮かべて次が洗顔料です。
ラミネートチューブとはそう、アレです。あの形です。

ラミネートチューブは、「ラミネートされたシートをチューブ状に加工したもの」です。
このシートはポリエチレンなどの合成樹脂や紙類、アルミ箔をなどを何層にも重ね、接着剤を用いて貼り合わせたものです。それを筒状に貼り付けて片方を接着、もう片方に肩になる部分を接着します。ラミネートシートは接着剤を使わず、ポリエチレンを熱で溶着させたものもあるそうです。

ラミネートチューブは、形そのものを指して「ラミネート」と言っているではなく、ラミネートシートという材料を使ってチューブを作成しているという意味のようです。

実はラミネートチューブは歯磨きメーカーの「ライオン」が「White & White」の容器として開発したそうです。その後特許が切れて他のメーカーも使い出したらしいです。
そういえば、昔、接着剤や薬なんかは金属のチューブだった気がします。あれは、出し過ぎたり、最後まで使いづらかったりした記憶がありますが、最近見てないですね。ほとんどがラミネートチューブになったような気がします。

またまた話がそれますが、歯磨き後の最後ってどうしていますか。貧乏性の私はとにかく最後の最後まで使いきろうとします。減ってくると、ラミネートチューブをふくらませる(元に戻して)よく振ります。そうすると中身が出口に移動します。さらに、机の角にチューブをあてて、こするように先端に向かって絞ります。これで、内側について歯磨き粉がさらに先端に移動します。あとは徹底的に絞って使います。今はチューブを切るところまではやっていませんが、以前はやってました。

話がそれてしまいましたが、ラミネートチューブは便利で使いやすいです。これを開発した方に感謝したいと思います。

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